食品の栄養を調べるアプリ

ver.2.0.0 リリースしました

ver.2.0.0は、現在iPhone/iPad版のみ提供中です。Android版も近日公開予定です。

v2.0.0 大規模アップデート!妊婦・授乳婦、乳幼児にも完全対応。家族みんなの健康を支えるアプリへ。

妊婦・授乳婦の「付加量」に完全対応!
妊娠初期・中期・後期、および授乳期それぞれのステージに合わせ、葉酸、鉄分、エネルギーなどの「付加量(通常時より追加で必要な量)」を自動計算。デリケートな時期の栄養管理を強力にサポートします。

乳児・小児の摂取基準を網羅!
0〜5ヶ月、6〜8ヶ月、9〜11ヶ月の離乳食期をはじめ、小児の厳密な食事摂取基準をシステムに組み込みました。お子様のプロフィールを設定するだけで、成長段階に合わせた正確な目安量や推奨量がわかります。

微量栄養素・脂質の「質」が見えるように!
ビタミン類(A, D, E, B群, Cなど)、ミネラル類(鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなど)、食物繊維、食塩相当量に加え、飽和脂肪酸、n-3系、n-6系脂肪酸の目標量・目安量表示に対応しました。

プログレスバーUIを刷新!
「目指すべき理想の範囲(目標量・推奨量)」は緑色・青色で、「摂りすぎに注意すべき上限(耐容上限量・目標量上限)」はオレンジ色で表示。直感的に栄養バランスが把握できる、より使いやすく美しいデザインに生まれ変わりました。

アプリの名前通り、食品の栄養を調べることが出来るアプリです。

文部科学省が公開している日本食品標準成分表(八訂)増補2023年にもとづき、食品名より検索し食品の各栄養成分を調べることが出来ます。また、厚生労働省が公開している日本人の食事摂取基準(2025年版)に記載されている基準値についても表示します。

食材の栄養を調べるアプリ
NEW RELEASE

その一口の栄養、
もっと詳しく知りませんか?

2,500種類以上の食品データから、正確な栄養素を一瞬で検索。日本人の食事摂取基準(2025年版)に完全対応した、あなたの健康を支えるパートナー。

Webサイトで食品の名前を検索すると、栄養成分を含め沢山の情報が出てきます。しかし各栄養素が必須のものなのか、必要な量に対してどの程度含まれているのかを調べるのは意外と大変です。一方アプリを見ると、日々の食事を記録していくことによって不足成分を指摘してくれるなど便利なものが沢山ありますが、基本的に食品の単位で摂取基準と合わせて見るような作りにはなっていません。これらはいずれも、食品の栄養をサクっと調べるという用途に対しては「帯に短したすきに長し」であると考え、シンプルなアプリを開発しました。

テレビや雑誌、ネットの動画では日々健康に関わる情報が溢れています。視聴者の興味をひくために特定の食品の栄養が大げさに紹介されるようなことも散見されます。過去には有名なテレビ番組で紹介された食品が翌日スーパーから消えたということもありました。私達消費者は、そんな情報に振り回されないよう正しい知識を得るようにしたいところです。

「食品の栄養を調べるアプリ」の特長

  • 日本食品標準成分表の最新版(八訂 増補2023年)に対応しています。
  • 日本人の食事摂取基準(2025年版)に対応しています。
    • 各食品の栄養成分量と合わせて摂取基準が表示されるため、その食品の有用性を手軽に調べられます。
    • 更に、年齢、性別等を設定することで各自に必要な成分量を即座が確認出来ます。
  • 類似語辞書を収録しており、日常的に使用する名称で検索が可能です。
  • とくかくシンプルなアプリです。
    • 食品名を入力するだけの、誰でも使用できる簡単なアプリです。
    • 検索履歴の表示や、お気に入りの登録などの便利機能を提供しています。